ホーム / 日々雑感 / 街の風景

街の風景

たこ焼き

 しばらく目を離しているとこんな状態。  たこ焼き  新世界界隈、昔の怪し〜い雰囲気から観光客の目立ってナンボの猥雑な風景に変わっています。とにかく強烈で、大阪の街並がこんなものばかりだと思われるのは心外なものが多数。 ...

ONDRIAN(おんどり庵)

 幾何学図形の抽象絵画ではありません。  ONDRIAN(おんどり庵)  焼き鶏店なので鶏の意匠。鶏冠が付いているから雄鶏。で、おんどりあん。  四角形を組み合わせたカラフルな抽象画を描くモンドリアン(Mondrian)...

髪芝居

 めくると下から何か現れるのでしょうか。いや、それはカツラか。  髪芝居  資生堂ゾートスサロンという但し書きが付いています。  資生堂が化粧品会社というのは一般認識なのでしょうが、1934年に資生堂美容室を銀座に開店、...

5(five)

 5、フランス語ではcinq(サンク)、でもこの店は英語読みでした。  5(five)  5には色々と想像を巡らせる要素があります。五行思想や五大元素、五芒星、四大元素の次に加わるもの「神の息吹」、五臓六腑、五穀豊穣、五...

歯科医の看板

 ほのぼの系の多い中、恐怖系か。  歯科医の看板  夜に見たので余計に怖い。  大きく口を開けた何か人でないものに噛み砕かれて飲み込まれてしまいそうです。  この看板、子供じゃなくても治療に行きたく無くなるのではないでし...

すとおりい

 物語、「story(/stɔ́ːri/)」。  すとおりい  日本語でカタカナの一般的表記は「ストーリー」。  なにやら演出めいた表記の屋号ですが、けっこう老舗の喫茶店。いわゆる昭和な雰囲気をそのまま残しているお店。最...

俺の中華

 最近多く見かける自己主張系。  俺の中華  自己主張も自慢もいくらしてもらっても構わないですが、実体や実力が伴っている事が大前提。  残念ながら開店時に訪問も実食もしていないので実力のほどは全く不明です。  とりあえず...

ピコピコノルド

 なんともまあ奇妙な屋号。  ピコピコノルド  この屋号で店の業態を正解できる人はほぼ皆無ではないかと。  その実体は生演奏できるスナック。人によってはカラオケ・パブという認識もあるようですが、お店にはドラムやギター、ピ...

風まかせ 人まかせ

 まさに、運任せ。  「風まかせ 人まかせ」  自分では何もしません。すべて周りの状況によって決定されます。その時の成り行きに任せて行動します。  自然体と言えなくもありませんが、無方針・放任主義とも言えなくもありません...

JAP倶楽部

 何かの略号だと思いたいところ。いや、それでも。  JAP倶楽部  正直なところこの英字3文字(JAP)は日本人を貶めて言うときの蔑称。あまり頂けるものではありません。主として白人社会で用いられ、現在ではその元の用法を知...

https://www.nanghi.net/?p=3998

 以前にキリンがビルの壁面に描かれている記事をお出ししましたが、近くにあるまた別物。  ピンクの象  なんともほんわかしたイラストで象と風船が描かれています。風船には「DREAM」の文字。実はこの壁面のイラストも先の幼稚...

お忍び

 身分の高い人がその身分を隠して一般人の中に紛れ込む。  「お忍び」  遠山左衛門尉景元、水戸光圀、徳川吉宗など、お偉方が身分を隠して出入りするのです。  今で言えば差し詰め総理大臣とか、経団連の会長とかそのあたりでしょ...

エビアンコーヒーショップ

 という訳ではありません。ちゃんとしたコーヒーショップです。  エビアンコーヒーショップ  あのフランス産ナチュラルミネラルウォーターとは違います。綴りは全く同じですが、地名が元ですので同じであってもかぶっただけでしょう...

たちばな

 またもや悩む四文字配置。  「たちばな」  写真のタイトルの「たちばな」が正解なんですが、かなりこの文字配置は違和感。  縦読みなら右から読むので「ばなたち」になり、なんだかインドの都市名みたいな状態に。横読みなら左上...

ほくとしんきん

 いつも別のものに脳内変換されて困っています。  「ほくとしんきん」  上記の写真のタイトルを打ち込む時に既に一度間違って入力しました。  そうです、これはどう見ても「ほくとしんけん」であり一子相伝の秘拳である「北斗神拳...

車上狙い注意のポスター

 車上狙い。被害経験ありなんで他人事ではありません。  車上狙い注意のポスター  頻発する地域なのかどうか判明しませんが、少なからず被害が発生しているのでしょう。心理的に効果のある目を使ったポスターが貼られていました。 ...

遊ya家(ゆうやけ)

 これは難読系。  遊ya家(ゆうやけ)  以前にセットになったのはご紹介しましたが、こちらは片方のみ。しかも難読。  決して西の空が赤く染まる時にしか開いているお店ではありません。しっかり夜遅くまでやっている・・・はず...

 門が門になっている店構え。  「華門」  屋号の看板ではなく店構えが屋号になっています。  赤い文字がまるで日本の神社の鳥居に見えなくもありません。  店名もどう読むのか不明ですが、意外とベタな「カモン」かも。...

太郎&花子

 日本の伝統的な名。  「太郎&花子」  某ワープロソフトの「一」が無い昔のバージョンを知っているので、現状は違和感があります。その昔、ジャストシステムがリリースしていたNEC PC-9801シリーズ向け日本語ワードプロ...

駐車場の外装

 ふと見上げるとキリンがこちらを見ています。  駐車場の外装  以前にシュールで実現不可能な立体の描かれた駐車場の横がびっくりの状態になっていました。  実はこの手前が幼稚園なのですが、そこの園庭からバッチリ見える位置に...