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街の風景

通学路らしき標識

 通学路を示す標識だと思うのですが、どうも違う。  通学路らしき標識  意味は解ります。学童とおもわれる絵の標識ですので、通学路の注意標識だと見えます。  しかし、よーく考えると何かおかしい。  絵が黄色で周りが黒という...

串家「AKANBEE」

 誰に対してあかんべえか。  串家「AKANBEE」  「あかんべえ」は元々は「赤目(あかめ)」が訛って出た「あかべ」から出てきた言葉のようです。大阪では「べかこ」と言う時もあります。  子どもが使う言葉だったのですが、...

ネオひまわり

 夏を連想させる花の代表といえば向日葵(ひまわり)でしょう。  ネオひまわり  工事現場等で最近よく見かけるようになったLED式回転灯ですが、ちゃんと商品名がつけられていて、これは「ネオひまわり」という名前のようです。 ...

時間旅行

 ベルヌのタイムマシンでも店内にあるのでしょうか。  時間旅行  店内にタイムマシン。んなこたぁ無い訳で。  時間を忘れてお店に居てもらえる。そんな願いを込めて屋号を付けられたのでしょう。  しかし、終電を逃してしまうと...

百万弗商事

 たぶん固定レートの1ドル360円時代に創業のはず。  「百万弗商事」  固定レート時代に100万ドルというと3億6千万円。相当高額です。  その時代にそのような物件がバンバンあったかどうかは微妙ですが、それぐらいの商い...

淀川に浮かぶ花火の艀

 ことしは花火には近寄らず。  淀川に浮かぶ花火の艀  早々に花火のエリアに近づかないようにしてガレージにお邪魔させていただきました。  とにかく混雑。駅は機能しないし、周辺店舗にあるスーパーも機能しないし、近くの飲食店...

もあい

 謎の巨大石像はいませんでした。  「もあい」  昔は世界の七不思議の一つと言われるほどでしたが、さいきんはさっぱりです。  チリのイースター島にある巨大石像の事をモアイ像と呼ぶのですが、実は「モアイ」の語源ははっきりせ...

酒の穴 直売所

 以前に同じ名前の店をご報告しましたが、それとは違います。  酒の穴 直売所  修練所なのかと思いたくなる屋号。それは蛇の穴の方ですが。  酒の穴なので、酒呑み度を鍛えられるところなのかもしれません。  一気呑みなんて序...

自動ドア

 自動ドアに多数の表記。  自動ドア  もう、何がなんだか、おかしなところをぐるぐる回ります。  ドアには「自動ドア」と表記されたところの横にボタンがあり、「押してください」とテープ貼りされていて、すでに矛盾が感じられま...

また電波サービス

 うーん、屋号だと思うのですが。  「また電波サービス」  この看板を見たときに、雷にうたれたような電撃が走り、一瞬記憶が飛んでしまいました(ウソ)。  それにしても、このおどろおどろしいくたびれた看板に書かれた文字。も...

逢えてよかった

 感謝の気持ちで一杯。  「逢えてよかった」  もう、感動の嵐が吹き荒れます。  お店に入る度に「逢えてよかった」と。  もう、長い間店に行っていなくても、毎日行っても「逢えてよかった」です。  確かに売り上げに貢献して...

たこ焼・そうざい「はた坊」

 赤塚不二夫の名作、おそ松くんに登場。  たこ焼・そうざい「はた坊」  六つ子の男の子が繰り広げるスプラスティック・ギャクマンガである名作「おそ松くん」には様々な印象深い(キャラ立ちしている)登場人物が出てきます。  ま...

トイレ入り口の貼り紙

 トイレの貼り紙です。  トイレ入り口の貼り紙  何回か事件が起きたのかもしれません。  それにしても、言われなくとも当たり前の事を表記しなければならない状況というのは、相当荒れているというかひどい状態と考えた方が良さそ...

ADHOC

 日本ではあまり聞かないと思いますが。  「ADHOC」  ad hoc  [副] その場しのぎに  [形] その場かぎりの   研究社新英和中辞典より引用  あまり良い意味では使われません「ad hoc」。  その場で...

指定方向外進行禁止

 またもや微妙な指定方向外進行禁止標識。  指定方向外進行禁止  正面が行く事ができないのではなく、なんとも微妙な分岐が描かれています。  また、進行方向も微妙な曲線。単なるT字路ではなく、二股の先が問題になるような場所...

わたしん家(わたしんち)

 読売新聞日曜版に連載、アニメにもなりました。  わたしん家(わたしんち)  本家の方は「あたしンち」ですが、こちらは「わたしん家」。  もう、誤認識で勘違い狙いとしか思えません。  なぜか家紋があしらってあります。茗荷...

無国籍居酒屋「永楽」

 そんなに国籍にこだわりがあるのはどうしたものか。  無国籍居酒屋「永楽」  看板の食材が日本よりなのは気のせいか  「料理に国境は無い」はなんとなくイメージできるのですが「料理に国籍は無い」はちょっと違うと思うのです。...

轟産業

 車、車、車、車3つで轟(とどろき)です。  「轟産業」  屋号と社章のロゴマーク、巧く考えたものです。  車が3つで「轟」ですが、社章のロゴマークは歯車が3つで、轟をイメージさせています。  3つの歯車は「ユーザー」「...

魚屋の看板

 昨今は盛り上がりに欠けるようですが好きな人はいるもんです。  魚屋の看板  こんな看板がかかっている店舗、いったい何の店かと思いきや鮮魚店でした。  よく見ると真ん中の野球帽に屋号らしきものがあり、魚の文字が。ご丁寧に...

印章店の看板

 「たいこばん」を押すは本当はこちら。  印章店の看板  絶対に確実だという保証をするときに「太鼓判を押す」と言います。  しかし、「太鼓判」は元々の字ではなく、本来の意味からすると「太閤判」が正しいのではないかと。  ...