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街の風景

極石材

 究極、どちらの文字も「きわめる」なのです。  極石材  いわゆる墓石などを取り扱う石材店なのですが、極めています。もう、他からの追随を許さないぐらい飛び抜けているのです。頂点に達しているのです。  という事ではなく、苗...

おふくろ

 大阪人的にオカンはちょっと苦手です。  おふくろ  森進一じゃありませんが、「母(はは)」と口にするより「おふくろ」とちょっと気取った呼び名の方が良いのでしょう。  料理も「母親の味」ではなく「おふくろの味」と言う方が...

理髪店の看板

 限りなくDIY的なのです。  理髪店の看板  手作り感が滲み出るというか溢れ出ている屋号の看板。「頑張りました!」な感じのロゴがデザインしたのか違うのかが微妙です。  店頭のガラス窓や扉にも貼紙がたくさんあり、本当に自...

アラユル木型製作所

 鋳物や型抜きに。  アラユル木型製作所  鋳物を作る際に砂型を作るために使うのが木型。  または、トムソン型抜きをする際に刃を固定するのが木型。  屋号に「アラユル」というのがすごいですが、きっとどんな注文にも応えてく...

一悟

 赤くてケーキには欠かせない果物。  一悟  読みが平仮名で書かれていますが「いちご」と読ませるようです。  とりあえず甘酸っぱい赤くケーキなどのスイーツに付き物の花形果物であるアレが鉄板焼にはなっていなさそうなのでご安...

アイボリー(美容室)

 象牙色。  アイボリー(美容室)  看板の色がちゃんとアイボリー。経年変化で日焼けしてアイボリー色(象牙色)になったのではありません。  意外と色の名前を屋号につけている店舗なのに看板やテントなどがその色になっていない...

オソブランコ

 スペイン語ですが。ブランブランはしていません。  オソブランコ  屋号は続けて書かれていますが、オソ・ブランコ(oso blanco)が本当の表記。  スペイン語でシロクマ(ホッキョクグマ)を指します。なので、看板も屋...

無料案内所(CoCo情報屋)

 どれ、どう見てもアウトじゃないかと。  無料案内所(CoCo情報屋)  某有名カレー店舗にそっくりの(夜の)情報案内所の外観。  見返してみるとどうも以前と同じ場所で改装してこうなったようですが、同じ場所で外装だけ取り...

狼煙をあげろ!

 今から戦争だ!とか、今から反撃だ!みたいな。  狼煙をあげろ!  一斉蜂起だ!焼いて焼いて食べ尽くせ!  焼肉なんで焼くと派手に煙が上がりますから、狼煙上げているようなものですね。  それを見て焼肉を食べたいヤツが続々...

クレーン(ラピート)

 難波駅周辺の工事が進められています。  クレーン(ラピート)  クレーン(サザン)  南海電鉄関連の工事なのでしょう。2基あるクレーンのネーミングがどちらも南海電鉄の特急列車の名前が付けられていました。  こういうのは...

鳥家 326

 パッと見は焼鳥か地鶏料理店なんですが。  鳥家 326  屋号の看板の右下隅にある数字がとても気になります。  「326」とはいったい何を意味する数字なのだろうか。  もちろん住所の地番ではありません。  「ミツル」と...

一歩

 何事も。  一歩  初めの第一歩。  これを踏み出さないとどんな大行軍でも遠征でも進むこともできません。  一日一歩。地道に進む事が大事なのです。継続は力なり。  とまあ、高説垂れましたが、「歩」の文字が歩いているんで...

交錯する電線類

 なんか気がついてふと上を見た。  交錯する電線類  どうしてこうなった。  先ず初めに思い浮かんだのがこの言葉。  度重なる追加・撤収などで絡み合ったとおもわれるこの配線。いろいろな目的に引かれた配線類が交錯しています...

アザラシBAR

 ゴマちゃんはいないです。  アザラシBAR  「シ」か「ツ」か微妙な点もありますがそこは置いといて…。  かなりの深いところまで潜ることができる優れた潜水能力があるそうです。1,000m級だとか。アシカと似...

ファンクなランドリー機器

 なにやら洗濯するのが楽しくなりそう。  ファンクなランドリー機器  作業場の洗濯機と乾燥機なのですが、ステッカー類でえらく派手にデコレーションされています。  モータースポーツがお好きなのか、その手のメーカーのロゴが多...

ぶんちゃっ♪

 ビートたけしとビートきよしの漫才コンビではありません。  ぶんちゃっ♪  「ブンチャッ、ブンチャッ」とツービートは心地よいリズムで頭の中に響いてきます。  ジャズでは用いられる事が多いようですがポップスでも用いられ、有...

けむり屋

 鰻は煙で客を呼ぶもの。  けむり屋  屋号からすると焼肉店を想像しますが、その想像を飛び越えて中華料理店です。  落款部分が「燻」とありますので、燻製料理が特徴なのかとも思ったりしましたが、そのようなメニュー構成は無く...

不夜城

 中国の漢代にあったとされる。  不夜城  いまでは夜から深夜に掛けてもネオンや看板で明るく、歓楽街の眠らない街を表現する言葉になっていますが、元々は中国にあったとされる城をそう呼んだそうです。  伝説とも云え、本当にあ...

Coffe New Wored

 新世界じゃんじゃん横丁にあるので多分…。  Coffe New Wored  新世界にあるので、「新世界」に倣ってつけたとすれば英語では「New World」が正しい綴りなのですが微妙に違う「New Wor...

粉道楽

 開けるも閉めるも何を作るかも自由。  粉道楽  いわゆる「粉モン」のお店。  洒落でやっているのか本気なのか、道楽なのかこの屋号。  道楽でやっているのであればお客もそれに対応できる客でなければなりません。「〜を」と注...

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