ホーム / 日々雑感 / 大阪事情 / 大阪の難読地名(#111)新喜多大阪事情大阪の難読地名(#111)新喜多による なんぎ コメントはまだありません2011年3月14日 12:00 地名合体ではなく人名合体です。 新喜多(しぎた) こりゃまたどうした、的な地名です。 初めの二文字が正解に至る道が遠そうですが「しぎた」が正解。 このあたりを開発した「鴻池新十郎」「鴻池喜七」「今木屋多兵衛」のそれぞれから一文字を取って付けられた地名で、宝永元年(1704年)の開発後から呼ばれたようです。 よもやそれぞれの名前(当時は姓を名乗ることは無かった)の頭文字をとるとは思いもよらないことだったのかもしれません。 Share Articleタグ付け処理あり:大阪の難読地名新喜多Previous ArticleちゅうNext Article震災騒動なんぎ Related Posts 落語家ではなく 2025年11月4日 神農さん 2025年10月13日 イカ焼き 2025年4月21日 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。