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街の風景

喫茶 次男坊 本店

 出来の良い弟なのでしょうか。  喫茶 次男坊 本店  本店と銘打つからには支店があるのか、と。  まあ、何となく無さそうな気はしますが。いや、たぶん無いのではないかと。  しかしこの奥ゆかしいというか主張しているという...

並ぶ室外機

 以前にずらっと並んだ室外機を紹介しましたが、規模こそ小さいものの…。  並ぶ室外機  こちらは業務用か大きめの室外機ですが、大小取り混ぜて6基設置されています。  配管の様子から各所のエアコンの室外機をまと...

れ・い・ん房

 ドライブイン的レストラン。  れ・い・ん房  虹(rainbow)に引っ掛けた屋号だと思うのですが、なぜか中黒が入った屋号の看板。  でも自称の屋号は中黒無しの「れいん房」なのです。  どうして看板だけ中黒が入っている...

泥坊成金

 アルフレッド・ヒッチコック監督作品のタイトルとちょっと違います。  泥坊成金  屋号にしてしまうとかなり強烈な印象を受けてしまいますが、元ネタである「泥棒成金」の邦題である映画は名作です。  ヒッチコック監督はよく自分...

1 7 (one-seven)

 「seventeen」ではなく「one-seven」。  「1 7 (one-seven)」  1と7なのです。17という数ではなく、バラバラの数字として読ませます。なぜなんだろうか。十七ではないのはなぜなのか。確かに...

壁の落書き

 プログレッシブなのかアグレッシブなのか。  壁の落書き  単なる壁の落書きと思われるこれ、どう見てもキュビズムを採り入れた前衛芸術の何らかの作品にしか見えません。ニューヨークでは落書きも芸術扱いになるぐらい有名なストリ...

虎勝

 トラキチか。  虎勝  トラが勝つ(勝ってほしい?)から虎勝。でしょうか。  看板やテントのカラーリングがどう見ても阪神タイガース。でも一般的なラーメン屋でも黄色かったりしますし、黄色と赤色は食欲を増進する色の組み合わ...

持ち上がる食品サンプル

 巨大スパゲティの皿。  持ち上がる食品サンプル  ワクワク感を出したいのかもしれませんが、このスパゲティ大皿もフォークで持ち上げられたシーンを再現しています。  これだけの大皿だとパーティ用の取り分けを前提とした盛りだ...

ヘルスバーグ

 どこをどうすればこうなるのか。  ヘルスバーグ  ヘルシーなハンバーグかと思いきや、全然違います。  なにやら元の綴りはドイツ語っぽいですが、ピリオド付きで省略されてしまっているので本来の単語がわかりません。  fel...

ギュウハット

 う〜ん、ストレートなのか遠回りなのか。  ギュウハット  牛(ギュウ)が帽子(ハット)を被っているのでギュウハット。  なぜにこうなったのかサッパリ想像がつきません。  日本語+英語の組み合わせがムムムです。...

ビールな提灯

 メーカーの販促資材と思われますが、これは…。  ビールな提灯  どう見てもキリンの一番搾りなんですが、提灯です。  内部に明かりが灯るかどうかは未確認ですが、けっこう大きくてインパクトがあります。  最近は...

ナンバーワン

 とにかく一番が好き!  ナンバーワン  理容店でナンバーワン。何がナンバーワンなのかは明らかにされていません。ですので、勝手に推測してしまいます。妄想ともいいますが(笑)。  まず考えられるのは理美容技術がナンバーワン...

肉のやない

 大阪弁だと「〜と違う」意味です。  肉のやない  「〜やない」を標準語にすると「〜ではない」となります。  この場合は「肉のではない」と言う意味になります。  全然意味通じませんね(笑)。  「肉」「の」「やない」が正...

つつい酒店

 なぜか2つめの「つ」が大きい。  つつい酒店  そのむかし、とんだ横槍が入って放送終了したCMがありました。  「ぐ、ぐ、ぐ、具が大きい」という名台詞でインパクトのあったレトルトカレーなのですが、この始めに言葉に詰まっ...

敷地内横断歩道

 家の入口に行くのになぜか横断歩道。  敷地内横断歩道  なぜか自宅の入口に行くために横断歩道を渡る必要があるようです。  それに、手前に車庫スペースがある奥に、なぜに一軒家の敷地があるのかも不思議です。  車が交差する...

ビルのテナント看板

 もう、どこからどう突っ込めば良いのか。  ビルのテナント看板  以前にご紹介した「ビスタ通天閣」のテナント。個別ネタで記事にしても良かったのですが、ここまでくるとまとめてドン!って感じなんで一気に突っ込みます。  最上...

ぐら

 野ネズミではありません。  中華料理「ぐら」  始めは「ぐりとぐら」の「ぐら」かと思っていたのですがどうやら違うと気付いたのは、このお店デカ盛り系のお店だった事から判明。  という事で、このお店はキリスト教カトリック系...

いごっそう

 土佐弁です。  いごっそう  私的には褒め言葉なんですが。  土佐弁(高知)で「頑固者」とか「一刻者」という意味ですが、酒豪だったり気骨のある男性という意味もあり、どちらかというとそちらの方が褒め言葉だろうかと。  特...

小魚の泳ぐ看板

 川の中なのか海の中なのか。  小魚の泳ぐ看板  飲食店の看板に模様っぽいものがあったので近づいて良くみてみると、どうやら小魚の泳いでいる様が意匠となっています。  まるでめだかの学校のようですね。  小魚が泳ぐようなデ...

クロンボ

 もう、ド真ん中。  クロンボ  この店といい、この店といい、この店といい、もうどうしたものかと。  直球過ぎて言い逃れもへったくれもありません。  ある意味、堂々として清々しいぐらいです。...