そのまま読むのがドキドキしそうです。 板持(いたもち) 「はんじ」と読んでしまいそうですが、訓読みで「いたもち」が正解。 なんで全部が訓読みなのかは大変不思議です。 「板持」という地名は全国に散在していて、この...
素直に読んでよさそうです。 石才(いしざい) 石の材料を取り扱うという意味とすると「石材」で「せきざい」になりそうなのですが、「いしざい」が正解です。 どうして「才」の文字が使われているのか不明ですが、「せきさい...
似ている地名から推測できるかも。 土生滝(はぶたき) 以前にご紹介した事のある土室(はむろ)や、土師(はぜ)、土師ノ里(はじのさと)と同類の読み方をします。「はぶたき」が正解です。 埴生(はにふ)から転じて土生(...
いやあ、これはそう読めないです。 清児(せちご) 「せいじ」ではありません。「せいご」はちょっと近い。正解は「せちご」。 地名の由来ですが一説によると行基がこの地を訪れた時に道に迷ってしまい、童子(稚児)が現れ、...
仏様並にという訳ではないです。 仏並町(ぶつなみちょう) 素直に読めば正解なのですが「ほとけなみ」とはならず音訓入り交じりの「ぶつなみちょう」が正解。 地名の由来は6世紀の飛鳥時代に曽我馬子がこの地方の祖先である...
なんか判らないというか、そうなのというか。 近義(こぎ)の里 「こんぎ」とか、「ちかよし」とか読んでしまいそうですが「こぎ」です。無理です、これは。 水間鉄道の駅名で「近義の里」という駅に地名の名残があり、この一...
なんだか万葉仮名な感じです。 阿間河滝(あまかだき)町 なんだか、もう、どう読んで良いか解らない雰囲気がしますが、「あまがたき」と読むのが正解です。 河滝町が「かわたきちょう」ではなく、「かだきちょう」と読む点が...
植木や果物系をしている人は読めるかも。 茱萸木(くみのき)南 茱萸で「ぐみ」はまだ読めるかもしれませんが、茱萸木で「くみのき」とは早々読めないと思います。 MS IMEでは「くみのき」と入力して変換するとちゃんと...
素直に読みたくても不安です。 讃良(さんら)東町 讃岐(さぬき)の親戚ではありません。「さんら」と素直に読むのが正解。 「さんら」と振ってありますが、「ささら」と読むのが元の地名の読みだそうです。 地名の由来は...
干支の動物名を覚えている人はカンタンかも。 酉島(とりしま) 干支の「子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥」が全て読めればすぐ判りそうです。 酉島で「とりしま」。「酉」が「とり」と読めればすぐに正解です...























