ホーム / 日々雑感 / 大阪事情 / 大阪の難読地名(#120)清児大阪事情大阪の難読地名(#120)清児による なんぎ コメントはまだありません2011年12月12日 12:00 いやあ、これはそう読めないです。 清児(せちご) 「せいじ」ではありません。「せいご」はちょっと近い。正解は「せちご」。 地名の由来ですが一説によると行基がこの地を訪れた時に道に迷ってしまい、童子(稚児)が現れ、水間まで道案内してくれたそうです。この童子が、弁財天に仕える十六童子の化身であり、行基が「何と清らかな稚児よ」と称賛したことから、清らかな稚児たちである「清児」と地名が付いたらしいです。 しかし文字は解りますが、読みはなんともですね。 Share Articleタグ付け処理あり:大阪の難読地名清児Previous Article3は何処にNext Articleどっち柄だなんぎ Related Posts 落語家ではなく 2025年11月4日 神農さん 2025年10月13日 イカ焼き 2025年4月21日 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。