角ん家(すみんち)

 わたしンちではなく。  角ん家(すみんち)  角屋ですが「かどや」ではないのです。「すみんち」。  確かに隣の家屋とは離れているのですが路があるかと言われると微妙。いわゆる角家(かどいえ)ではあるのですが。...

541+(コヨイ)

 う〜ん、かなりストレートかも。  541+(コヨイ)  今宵、美味いものを食べに。で「541」なのしょうか。ランチもやっているので今宵のみの営業ではありません。最強の組み合わせの1つのギョーザ&ビールがメインのお店。 ...

植樹のサクラ

 こんなところに国有財産が。  植樹のサクラ  何気なく道端の植樹を見ると札が掛かっていました。「サクラ」は樹を見れば判るのですが、「国有財産」というのは初見です。  植樹されている場所が地方裁判所敷地内なので、国の敷地...

ケセランパセラン

 UMAです。UHAではありませんよ。  ケセランパセラン  一般的には「ケサラン・パサラン」という名称が通りが良いと思われますが、どちらにせよUHA 味覚糖、もとい、UMA(未確認生物)として挙げられる事も多い民間伝承...

ののの

 へのへのもへじではなく。  「ののの」  の)のんびりと  の)呑んで食べて  の)能天気になりましょう  なんかオチが悪いですね。  多分、あいうえお作文とか大喜利ではないと思います。...

綛谷屋酒店(かせたにやさけてん)

 難読かつ希少姓。ふりかな振ってもらえないと読めません。  綛谷屋酒店(かせたにやさけてん)  全国で1000人もいらっしゃらない希少姓。かつ難読です。「綛」の字が読めないとお手上げです。屋号になってしまうとこの看板のよ...

宇宙一うまい!

 ついに出ました「宇宙一うまい」の看板。  「宇宙一うまい!」看板  粉モン系の看板や屋号はいろいろとひねってあったり想像をはるかに斜め上にしてくれるものが多いのですが、これはもうどうしようもありません(褒め言葉)。  ...

まけないぞう

 おっと、それはヒヨコ豆の事ですね。  まけないぞう  何に負けないのか、負けるとどうなるかは一切不明です。  「ぞう」に掛けていますが、「がんばるぞう」は見たことがありますが、「まけないぞう」は初めて目にしました。  ...

兎鶏(うっとり)

 茫然自失の美味さ。か?  「兎鶏(うっとり)」  あまりにも美味しすぎてうっとり、ぼうっとしてしまいます。恍惚となります。  ぐらいの勢いなのでしょうか。  有吉佐和子の映画にもなった小説「恍惚の人」で本来の意味が転用...

駐車場の看板

 車を停めるのかうどんを停めるのか。  駐車場の看板  「釜揚げうどん」専用の駐車場です。「車」は停めることができません。「釜揚げうどん」だけこの駐車場を利用できます。  と、書いているうちに自分でも可笑しくなりました(...

謎の看板

 ここでは給油できそうに無いんですが。  謎の看板  「ガソリン 安い」とありますが、この場所で給油する事は絶対できないと思います。近くに給油所があるとか、ここが給油所跡という事も無く唐突に出現するこの看板。  「どこに...

ほぐれてや

 なんとなく相手任せ。  「ほぐれてや」  願いがこもってます。「ほぐれてや」と心を込めながらマッサージします。一生懸命頑張ります。だと思います。  まあ、「ほぐしてや」などとサービスを受けるのがどちらか判らない屋号では...

すずなり

 押せ押せの大盛況なんです、きっと。  「すずなり」  普通は多くのの実が群がってなっている状態を指しますが、大勢の人が一ヶ所に固まっている状態の事も指します。  きっと客が鈴生りな状態で大繁盛・・・を目指しているのでし...

遠い出入り口

 普通は台所に出入りできる裏口です。  遠い出入り口  勝手口的な駐車場の出入り口。  確かに反対側から出入りするには遠すぎると思いますが、こんな駐車場だと思うと気にならないぐらいの距離。勝手口というより横着口でしょうか...

店舗看板

 特徴的な屋号の店舗が2つ並ぶと2倍以上のインパクト。  店舗看板  「OKIDOKI」と「ガリレオ×ガリレイ」。  OKIDOKIは「起き時」ではなく、「Okey Dokey」が本来の綴り。発音的にはOKIDOKI(オ...

パチゑもん

 ううぅっ、夢の中にでてきて襲われそうです。  ドラえもんのようなもの  石材店の技術力を示すためのサンプル品だとおもうのですが、よく見ると何かが違う。「ドラえもん」のようなモノなのです。  体のふっくら度合いや頭身の比...

たこ焼き店の看板

 隻眼のタコ。  たこ焼き店の看板  伊達政宗公をモデルとしたタコ。  たこ焼き店なんで、よくよく考えると結局自分が食べられるんですけど、そこはツッコミ無しですかねぇ。  「独眼竜」の異名を持つ政宗公ですが、戦で斬られた...

猛猫注意

 一瞬間違いなのではないかと目を疑いました。  「猛猫注意」  恐ろしいです。きっと体長が1mぐらいある巨大な猫がいるのです。気配を感じただけで鋭い爪で襲いかかってきます。鋭利な牙で体を噛み砕かれます。もう、完全に猛獣レ...

いつもや

 また、来てもうた。  いつもや  今は無きウナギの名店だったのは「いづもや」。  こちらは濁点が無くなって全然意味の違う「いつもや」。  「あんた、どこおるん?」  「いつもや」  「はぁ?」  という会話が浮かんでき...

味奉行

 どうもこちらには餃子のお奉行様がいらっしゃるようです。  味奉行  種の仕込みから皮の作り込み、餃子の包み、焼き加減などすべてお奉行様の差配の元で管理されます。少しでも違う事をするとその場で叩き斬られてしまいます(ウソ...