スプートニク

どちらかというとUFO饅頭。
大吉屋の人工衛星饅頭
大吉屋の人工衛星饅頭
人工衛星というよりは、形は空飛ぶ円盤のほうが近いです。
今川焼き(太鼓饅頭・回転焼)の角が無く、まるで三笠饅頭(ドラ焼)のような饅頭なのです。
創業が昭和33年。人類初の人工衛星スプートニクが衛星軌道に乗ったのが昭和32年。そう、まさにその人工衛星の名前を頂いてしまった和菓子なのです。え?和菓子?と聞き返されそうですが中身はちゃんと小豆のアンコ。
値段も1個60円と大変リーズナブル。実際に撮影していた短い間に客足が途切れることなく三々五々買い求めるお客さんが訪れてきている状態でした。

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