滴る樹木

 ちょっとこのような形態は見たことがありません。

滴る枝からの何か
 滴る枝からの何か

 樹液が下がっているわけではなく木の枝というか枝の一部から垂れ下がっている木の一部。
 どのようにしてこのような形態が出来上がったのかは想像がつきません。
 剪定した後に垂れた樹液からそこに木が伸びて樹皮まで出来上がったのか…ぐらいしか思いつきませんが、自然の不思議は人間の予想をはるかに超えてきます。
 トマソンの目玉型に類似した樹木の不思議な形状と言えなくもありませんが、果たしてトマソンかどうかは判定不明です。

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