手を入れました(#7)

 利用しているソフトウェアMovableTypeが3.3のリリースに伴い、このブログのサーバー上のMovableTypeをアップデートしました。アップデート手順はサイトやヘルプに見ることができますので、比較的簡単に終了します。
 ただ、サーバー側のPerlのバージョンが/usr/bin/perlのデフォルトパスにあるものが5.005.03だったため、アップデート手順中に警告が出ました。アップデートそのものは完了したのですが、新規投稿する際にエラーとなってしまい、結局デフォルトで実行される/usr/bin/perlをportsでインストールした5.6.2のバージョンである、/usr/local/bin/perl5.6.2へのシンボリックリンクと置き換えて解決しました。
 MovableType 3.3からサーバーのPerlのバージョンに5.6以上を要求されます。最近のインストールイメージであれば間違いなく5.6以上がインストールされるのですが、なんせ古いテスト環境用のマシンなため、いろいろと新しいバージョンを要求されるたびに手を入れる状況が続いてだましながら運用しています。
 OSそのものはアップデートしても、portsでインストールされているソフトウェア一式までアップデートするのは大変ですね。
 さて、アップデートして変わった所はブログの閲覧ユーザーからは全く変わらないです(笑)。
 管理者側の画面からは、細かいところの変更・改良が多くなされており、かゆい所に手が届いている修正がかなりあります。
 検索用のキーワード埋め込みがエントリー単位でできるようになったのが大きいでしょうか。
 また、システムメニュー上でのログ画面で、個別のイベントに対する詳細を画面遷移無く見ることができるようになり、全体の動向の見通しも良くなりました。
 エントリーのリスト画面から直接、静的に書き出しされたエントリーのページを、これまた湾クリックで別ウインドウで表示されるので、これも見通しが良くなる改良です。
 ただし、アップデートに伴う不具合発生も無きにしもあらずだと思います。データとMovableTypeのバックアップはアップデート前にお忘れなく。また、プラグインの対応も確認しておいた方が良いでしょう。決まり文句かもしれませんがアップデートは各自の責任で・・・となります。

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