ありの城

 地下なのか地上なのか。  ありの城  地上にありますから蟻塚なのでしょう。5階建て(5層)ということでしょうか。  いやいや(笑)それはないか。  一般的に蟻塚の中に住んで生活しているのはシロアリなんですが、シロアリは...

BAR 屋根裏

 屋根裏部屋、英語ではloft。雑貨チェーン店ではないです。  BAR 屋根裏  住み込み使用人の部屋だったり、秘密基地めいた隠し部屋だったりする屋根裏部屋。  隠れ家的イメージを全面的に押し出したのがこの屋号なのでしょ...

お好み焼き店の看板

 これはもうお好み焼きではない。  お好み焼き店の看板  どーんと大きいお好み焼きが看板に作られていますが、いろいろ突っ込みたいところがあります。  まずホタテの貝殻がそのまま乗せられているのはどうかと。  次に、ホタテ...

REBORN

 出てくる時には生まれ変わってます。  REBORN  美容院のようですので、調髪して出てきた時には入ったときと全く別人で美麗な人物に変身してしまうのです。  もはや生まれ変わりのように…。  といったコンセ...

金太郎ちゃん

 漢字検定で出てきそう。  金太郎ちゃん  金太郎と言えば「♪まさかりかついだ〜」の童謡や昔話等で有名ですが、歌詞の中で言われている「まさかり」は漢字で書くと「鉞」。日本では木を切り倒すために使う大型の斧を指すものですが...

店舗看板

 破れかぶれ。  店舗看板  「やけくそ価格でたたき売り」  ええい!どうにでもなれ〜!といった状況のなのでしょうか。  あんまり自暴自棄になると取り返しがつかなくなる気がしますが、そこは商売上のレトリックなのでしょう。...

たこランラン

 らん、らん、るぅ〜。あ、それは別のファーストフードか。  たこランラン  もう、ノリッノリの気分でてやぁ〜!と焼き上げます。  DJ顔負けです。ウキウキしながら笑顔でやっつけます。  アツアツを食べると踊りそうになりま...

入口のにゃんこ

 某有名スポーツブランドショップ。  入口のにゃんこ  いや、にゃんこでは無くピューマですよね、ブランドからすると。  まるで神社の狛犬のように左右一対で像が置かれています。おもわず入店前にナデナデしそうになりますよ。噛...

歯科医のシャッター

 歯科医の「歯」が歯のパターン。  歯科医のシャッター  シャッター看板に大きく「歯」と書かれており、ひと目で歯医者と分かります。  さらに歯の文字が歯で構成されていて、ひときわ目立つのが「キラーン!」と光る一本の歯。大...

trois

 アン、ドゥ、トロワ。  trois  ローマ数字のⅢと、フランス語のtroisと合わせて3が3つ。  コンセプトがElegance(優雅)、Mode(流行)、Luxury(豪華)の3つなのでこの屋号だそうです。  フラ...

三馬力

 Hewlett-Packardではありません。  三馬力  馬力というは仕事率の単位の1つで、標準的な荷役馬1頭のする仕事を基準としたものです。ジェームス・ワットが蒸気機関の能力を示すために採用したとされています。  ...

近江鉄道 900形(901編成1901)

 近江鉄道の2013年から導入された通勤形電車。  近江鉄道 900形(901編成1901)  多賀線を除く近江鉄道全線で運用されている列車で「淡海号(おうみごう)」の愛称がつけられています。  写真の1901は西武鉄道...

Drecam

 ストレートに略語にしなくとも。  Drecam  通称「ドリカム」、グループ名「DREAMS COME TRUE」。数々のヒット曲を生み出し、いまでもFM放送で流れる数々の名曲をもつ人気グループです。  それを意識して...

とんちんかん

 何故、中華系が多いのか。  とんちんかん  ひらかなもしくはカタカナで書くのが正しくて「頓珍漢」というのは当て字なのです。  由来はご存知の方も多いかと思いますが鍛冶屋で鍛える時に叩く音の擬音語が元で、不揃いな様だった...

2番目においしい珈琲

 よくある二番目のお店。  2番目においしい珈琲  あえて1番を主張しない奥ゆかしさなのか、自信の無さの表れなのか。  とかく2番目だそうですが、同着2番が多数ありそうです。...

タイ屋台料理

 美味しそうなんですが、ちょっと怪しい。  タイ屋台料理  いや、確実に美味しいんですよ。  高級料理店では味わえないワイルド(笑)な料理が、いやおいしい料理が。  パッタイとかカオマンガイなど麺や飯類が多くありますが、...

店舗の屋号がおかしい

 濁音の表記が違います。  店舗の屋号がおかしい  「水鳥」さんの姓を取った屋号だと思うのですが、屋号表記が「ミズトリ」と「みづとり」と二種類でカタカナとひらかなの表記。  「水」を「みず」とするのか「みづ」とするはどち...

来音(くるね)

 がおぉ〜ッ!  来音(くるね)  そのまま読みたくなる「らいおん」ではなく、「くるね」と読ませます。  客が「くるね」に掛けたのでしょうか。  接客側にいい人が「くるね」なのかも。...

どんぶりっこ

 どんぶらこ、どんぶらこ。  どんぶりっこ  おばあさんが川で洗濯していると、どんぶらこ、どんぶらこと大きな桃が流れてきました。  昔話「桃太郎の」始まりの一説です。  どんぶりが流れる昔話はありませんが、看板を見るとど...

ひがみ接骨院

 苗字が残念なパターン。  ひがみ接骨院  「氷上」あるいは「日上」さんの接骨院なのでしょうか。希少姓であれば「火神」という方もいらっしゃいますが、読み方が複数想定できる姓の場合、誤読を避けるためにひらかな表記する事があ...