DSPラジオチップとMCUで構成したかったのですが手抜き。

DSPラジオモジュール

部品面
Aliexpressなどで販売されているLCD表示付きのDSPラジオを使いやすくするために筐体に入れて外部端子と電源を供給できるように組み上げました。
中身はほぼスカスカで、フロントパネルに取り付けているDSPラジオモジュールのみでほぼ完結しています。
モジュールに実装されているデバイスを確認するとDSPラジオはRDA5807Mと標準的なデバイス、MPUはSTmicroの8bit STM8 coreを搭載したSTM8L052C6、スピーカー出力のためのパワーアンプに居酒屋ガレージで記事に上がっていたIncome technologyの8002パワーアンプデバイス。
電源は+5V単一、BTL出力で5V/8Ωで1.8Wの出力が得られます。このモジュールで実装されていたデバイスのマーキングは”8002″のみで惑わされることはありませんでした。
オーディオ出力がミニジャックだけなのはちょっと困りましたが、
あとは電源周りと筐体の加工のみというちょっとお手軽すぎる製作になりそうです。