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街の風景

てっぱんや

 シャーリングはしていませんよ。 お好み焼き・鉄板焼「てっぱんや」 看板と店の構えを見ると飲食店、どうやら鉄板焼きかお好み焼きの店と解りますが、屋号だけ聞くと混乱してしまいます。 関西では特に顕著なのが取り扱い品目を掲げ...

テキパキ

 壁に文字が隠れています。 テキパキ 美容室の壁になにやら模様があるかと思いきや、なんと屋号が隠れていました。 「テキパキ」なのですが、「パ」が白抜きなのがミソ。半濁点もアクセントになっています。 一瞬、モンドリアンのパ...

くいにきいや

 呼び込んでいるのか誘っているのか。  くいにきいや  大阪弁でも「食う(くう)」という言い方は卑語あつかいで俗な語法ではないでしょうか。 普通に言うと「食べにおいでや」となり、この言い方はあまり人を誘うときの言い方とし...

料理工房 「貴貴(たかき)」

 蘭蘭とかとはちょっと違うようです。 料理工房 「貴貴(たかき)」 もう、文字遊び・言葉遊びの世界です。 いやいや、じつは兄弟でされていてどちらの名前にも「貴」の文字があるから、とか。 などなど、無駄に想像力を働かせても...

琉球料理「あかさたな」

 五十音表の「あ」から始まるもうひとつの5つの文字。 琉球料理「あかさたな」 まあ、とにかく、「あかさたな」です。 沖縄ではハイビスカスのことを「あかばなー」と呼ぶそうですが、関係無さそうです(笑)。 「はまやらわ」とか...

売り場窓口の跡

 なくなった窓口の痕跡がトマソン化しました。 売り場窓口の跡 JR(国鉄といったほうが良いか)の切符・定期売り場窓口で、お客様におつりや切符などを渡すための花崗岩か人工のなにかの窓口ガラスをはさんだトレーがひっそりと残さ...

スナック「おさきに」

 客より店の人間が先に帰ります。  スナック「おおきに」 客が帰る時にはこのような挨拶にはならないはずです。 と、言うことは、店のスタッフが先に帰るのでしょうか。 客に店を預けてママも帰ってしまう。 で、残った客が店を閉...

MJB珈琲店

 七色の珈琲です。  MJB珈琲店  七色の珈琲とは一体なんでしょう。  どこぞの飲料メーカーのレインボーマウンテンとはどうやら違うようです。  レインボーというと昔にレインボーマンという怪しげなヒーローというか不思議な...

やき鳥「おなじみや」

 一見さんからおなじみですか。  やき鳥「おなじみや」  普通は何度か行って、顔を覚えてもらっておなじみになるのですが、この店は一見さんからすでにお馴染みの客になるのでしょうか。  それとも、一回目からお馴染みの店になり...

学習塾の窓

 数学・英語・国語は主要三教科です。 学習塾の窓 一般的に、入試などで主要三教科と呼ばれる学習科目があります。 英語・数学・国語がその主要三教科。で、進学する学科の目的に応じて、理科・社会の中から授業で受ける項目や受験科...

インテリジェント基準点

 国土地理院のプロジェクトだそうです。 インテリジェント基準点 神戸市が実証実験を行い設置されたインテリジェント基準点です。 この「自律移動支援プロジェクト」は身体的状況、年齢、言語等を問わず、「いつでも、どこでも、だれ...

とくふく堂

 なんでも日本一になれるものです。 とくふく堂 日本一の狭さを誇る古書店。阪神横のアリバイ横丁も真っ青です。 どう見ても半畳ぐらいしか無い向かって左側が本店。で、隣が空いたのでそちらに拡充して、本店よりも3倍以上広いと思...

お好み焼き 鉄板焼「もだん6丁目」

 ここは6丁目です。 お好み焼き 鉄板焼「もだん6丁目」 いわゆる粉モンベースのお店ですが、確かに6丁目にあります。 でも屋号が「もだん」です。モダン焼きしか無いのかもしれません。 いや、モダン本来のmodernであれば...

二番安いシーサー屋

 思わず頭の中で認識回路が誤動作します。 二番安いシーサー屋 「二番目に」ではありません。「二番」安いのです。 では「一番」は安くないのかとか、「三番」は逆に高いのかそれとももっと安いのかなどの妄想回路が動作し始めて、正...

中華料理「春夏冬」(あきない)

 関西での洒落た商売看板に「春夏冬中」というのがありますが、類似物件です。 中華料理「春夏冬」(あきない) 中華料理なので思わず冬虫夏草かと思いきや、「春夏冬」。 「秋」の文字が無いことから、「あきない」→「商」という言...

フーくん・ケイちゃん

 警視庁はピーポ君ですが、大阪府警はこちら。 フーくん・ケイちゃん 大阪府警(おおさかふけい)なので「フーくん」と「ケイちゃん」です。 京都府警も同じようなマスコットで攻めてきてもよさそうなのですが、あちらは「キョッピー...

べんきょう部屋

 何の勉強をするかの突っ込みは無しです。 「べんきょう部屋」 いわゆるラブホテル。最近だとファッションホテルという呼び方もあります。古い呼び方だと連れ込みホテルってやつですね。 この手のホテル、面白い名称を冠したものがお...

訓示のような看板

 いやあ、ためになります。 訓示のような看板 人生いろんな役割や立場があります。また、それぞれの職務上の立ち位置もあります。 この訓示のような看板はまさにそれらの人たちに、今一度初心に帰って見直してもらいたい(と、思われ...

オーラ撮影所

 もう、のっけから怪しさ振りまきまくりです。 オーラ撮影所 オーラというとその人の発する目に見えない雰囲気や威圧感だったりする表現で使われますが、実際もうひとつの意味で使われるオーラはオカルトですよね。 で、それを撮影し...

店舗ののれん

 あ、嵐のときも~。 店舗ののれん なかなか艶かしいのれんの掛かった店舗です。 でも、このあいうえお作文はちゃんと作ってありますねぇ。 どんな店かは想像にお任せします。って作文の頭文字がそのまんまじゃないですか(笑)。...