端は危険

 高架のアーチが緩いため。

高さ制限標識
 高さ制限標識

 高さ制限標識ですが補助標識が普通じゃない。
 高架の下部通過部分がアーチになっているのですが、かなり緩いアーチなため壁際近くになると道路交通法の一般的な車両高さ制限である3.8m(指定道路に限り4.1mまで)よりもかなり低くなってしまっているせいで制限高さに『壁ぎわから1mの間」と条件が付けられています。
 前後左右は教習などで車両感覚を習いますが、背の高い車や視線位置の高い車に乗っていても、自分の頭上方向の車両感覚というのは案外鈍いもので判断が出来ない事が多いようです。そのためガード下に突っ込んで車体が天井やその手前のガードの梁に衝突して車を潰す事故(いわゆる『車が刺さっている』状態)は絶えません。
 ましてやこの状態だと左上の角が危ないのですが右ハンドル左側通行では、簡単に見誤りそうです。複数車線の道路でも左側車線通行が原則ですので注意して気づかないと事故につながりますね。

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