耐寒の季節

 世間では紅葉がキレイになり、紅葉狩りなのかもしれませんが。
気温7℃
 気温7℃
 紅葉が美しい山中だが寒いのはなんともならない
 出るときから予想はしていましたが想像以上に寒い能勢の山中。
 確かに最低気温は5℃以下でしたが、それでも日が昇ればそれなりに暖まるだろうと思ったのが大間違い。完全に冬場の気温です。吐く息が白くなります。
 (過去の記事を見てみるとやはりこの時期同じ気候です。学習能力が足りません。とほほほ。)
 いつものように忍頂寺からるり渓まで抜けてもやっぱり気温は10℃以下。全然上がりません。仕方なく9号線まで出て、福知山からR175で春日に向かう昼になりやっと気温が10℃台を超えました。陽射しが当たっている間は良いのですが、日陰になった瞬間に凍えます。
 それでも北を目指すという暴挙で和田山方面へ移動。
梁瀬駅(山陰本線)
 梁瀬駅(山陰本線)
 国道9号から山陰本線の簗瀬駅へ細い道を通って訪問。
 1時間1本程度の停車列車に加えて一日の利用乗降客数が200人もいないというローカル駅。普通列車しか停まりません。しかも駅の窓口は7:00〜17:15しか開いておらず、駅の管理は福知山駅の管轄。改札要員もICOCAの端末もありませんので入鋏無しです。
 そのまま出石で蕎麦という手もあったのですが、さすがに帰りが寒くなりそうだったので和田山からR312で南下。途中福崎で県道23号へ折れて安富まで向かい、R29でもう一度南下して国道2号線の太子竜野バイパスから西に向かいます。
 相生から赤穂方面へもう一度南下、私にとって現状の日帰りツーリング西の端であるSunny Sideで一服させていただきました。
Sunny Side
 Sunny Side
 暖かい飲み物と楽しいお話をさせていただき、すっかり陽が落ちかけの時刻に帰途につき、バイパスを加古川まで進んで明石から下の国道2号を走って三宮まで。その後はR43で大阪へ戻って帰宅。
 夜になってもさすがに山陽地方は暖かく、日が落ちていたにもかかわらず朝の晴れ渡った能勢よりも数℃気温が高いという状態。おかげでそれほど凍えずに帰ることができました。
 しかし、この寒い中、雪が降り始める前の最後の走り納めなのか、多数のライダーとすれ違いました。いつもは誰ともすれ違わない道でも数台、大きな道であれば10台以上の大きな集団とも何度となくすれ違いました。いや、本当に二輪が多かったです。
 でも半分ぐらいはハーレーというのが…。
 あとは大排気車両ばかり。
 私のように250ccはほとんど見かけません。遭遇した場合もオフロード車両です。夜になって明石から神戸の地道の国道ではさすがに同じNinja250R(私より後期形)を見かけましたが、どう見てもツーリングではなく近所の人です。
 本当に明るいうちは、ハーレーと大排気(国産車・外車ともども)ばかりです。
 二輪のライダーの年齢層が微妙に高いのはあまり大きな声では言えません(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA