「東雲」と「しののめ」

難読なので

 一般的には難読。  「東雲」と「しののめ」  読みは同じで違う店舗。ビルが同じで隣同士なので、オーナーは同じ方が営業されているのでしょう。  「東雲」は難読な地名・人名で、江東区に実在する地名です。  漢検でも出てくる

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くどい屋号表記

四連発

 大事な事は繰り返し伝えます。  くどい屋号表記  大事な事なので2回言っておきました。  というのは、よくギャクとして使われるフレーズですが、ここの看板はすごい。それほどまでに屋号を主張したいのか4回も繰り返して表記さ

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一寸法師

3.03cm

 尺貫法の1寸は約3.03cmです。  一寸法師  御伽草子の話が元になっている、おとぎ話に出てくる背丈一寸の武士。  お椀の船に箸の櫂で麦藁のさやに入れた針の刀を持って京に出ます。鬼を退治して打出の小槌を手に入れ、自分

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たこ焼きみたいな看板

巨大看板(#23)

 たこ焼きとは違うなにか。  たこ焼きみたいな看板  差し渡し1m弱くらいの径がある目立つ大きい看板が商品をそのまま説明しています。  たこ焼きなら中にタコが入っていますが、こちらは海老。しかもシッポ付きでこの巨大看板の

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御肉

自明な店名(#40)

 一応、肉以外もメニューはあるようです。  御肉  関西なんで「肉」は「牛肉」。  基本は牛肉を使ったメニューが頂ける。まさに店名の通り。  さすがにサラダとかサイドオーダーメニューも肉ばかりという事は無さそうですが、肉

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微妙な分岐のある階段

謎の階段

 不思議な階段。  微妙な分岐のある階段  山手の自動車や自転車が通れない場所にある住宅街。  迷路のように入り組んだ路を通って玄関前までたどり着くのですが、場所によってはこのように上り道が別れてそれぞれの玄関に至る階段

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落書き

お下劣

 こ、これは、ちょっと…!  落書き  モータープールの長音記号に落書き。  し、しかし、これは酷い。下劣極まりない下ねた的何か。  何を表現しているのかは言明しませんが、そこはお察しください。

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ふーふー亭

熱いのは無しで

 ふぅーふぅーしてもらうメイドカフェではありません。  ふーふー亭  猫舌な人にはたいへん有難い。熱いものは「ふーふー」して丁度良い塩梅まで冷ましてから出してもらえます。食べた瞬間に「うわっちちち!」なんて事は絶対ありま

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さのよいよい

炭坑節

 う〜ん、意味は不明ですが有名なフレーズ。  さのよいよい  お店から月が出る訳ではなさそうです。  炭坑節は炭坑労働者によって唄われた民謡で戦後に全国的に流行。元々盆踊りの楽曲ではなかったのですが、いまではすっかり盆踊

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きてや

ようおこし

 ちょっとかしこまった言い回しなら「お越し下さい」でしょうか。  きてや  大阪弁で「きてや」は漢字を充てると「来てや」。  来て欲しく無い意味の天の邪鬼な「こんといてー(今都居亭)」という屋号に比べるとストレートで前向

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路上占有物件

路上占有物件

 多分違法駐車除けだとは思うんですけど。  路上占有物件  路の隅切りセットバックした曲がり角にそこを塞ぐように巨大な構造物が設置されています。  幅員が6m未満の道路の場合はこの後ろの建物敷地ののように角を切ってセット

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ありな(HARINA)

無音のh

 やっぱり粉モン店舗屋号は不思議。  ありな(HARINA)  ラテン語から派生したフランス語やポルトガル語、イタリア語、スペイン語などは先頭のhは発音しない場合が多く無音のh(アッシュ)と呼ばれます。”ho

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地S゛akeと遊ぶ

強引な濁点

 酒(sake)をイメージさせたかったのか。  地S゛akeと遊ぶ  地酒(じざけ:jizake)だと酒(sake)に綴れないので、強引に濁点を付けてみました。  という事なのでしょうか。  かなり無理矢理感がありますが

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豚珍館(とんちんかん)

とんちんかん

 以前に中華料理とラーメンのお店を記事にしましたが。  豚珍館(とんちんかん)  なぜか中華料理系に多い屋号。まさに不条理。  どうして頓珍漢が中華料理系の屋号に採用されるのか、想像がつきません。  などと考えている方が

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リボンのマンション

おしゃれ

 カワイイ系オシャレですか。  リボンのマンション  マンションの側壁に赤いリボンが付いています。  なんだか灰色の風景の中にほんのりした雰囲気を醸し出した赤いリボン。  はっ!もしやロリコン専用マンション?  んなこた

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半立ちワインバル

立つでも座るでもなく

 謎の半立ち状態。  半立ちワインバル  どういう姿勢なのか非常に気になります「半立ち」ですが、椅子に座るでも無く、かと言って起立した状態でもない。とにかく半立ち。  実際のところは止まり木様の長く細い丸太状になった寄り

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たこ焼き

巨大看板(#22)

 しばらく目を離しているとこんな状態。  たこ焼き  新世界界隈、昔の怪し〜い雰囲気から観光客の目立ってナンボの猥雑な風景に変わっています。とにかく強烈で、大阪の街並がこんなものばかりだと思われるのは心外なものが多数。

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ONDRIAN(おんどり庵)

1文字足りない

 幾何学図形の抽象絵画ではありません。  ONDRIAN(おんどり庵)  焼き鶏店なので鶏の意匠。鶏冠が付いているから雄鶏。で、おんどりあん。  四角形を組み合わせたカラフルな抽象画を描くモンドリアン(Mondrian)

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髪芝居

1文字違う

 めくると下から何か現れるのでしょうか。いや、それはカツラか。  髪芝居  資生堂ゾートスサロンという但し書きが付いています。  資生堂が化粧品会社というのは一般認識なのでしょうが、1934年に資生堂美容室を銀座に開店、

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5(five)

謎の数字

 5、フランス語ではcinq(サンク)、でもこの店は英語読みでした。  5(five)  5には色々と想像を巡らせる要素があります。五行思想や五大元素、五芒星、四大元素の次に加わるもの「神の息吹」、五臓六腑、五穀豊穣、五

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