呉服町交差点

大阪の難読地名(#43)呉服

 そのまま読めば「ごふく」ですが違います。  呉服町交差点  どう読んでもこれは「ごふく」なのですが、ちょっと違います。  呉は読めても服は想像がつきにくい読みです。  呉服町の地番表示  「くれは」という読みから漢字を

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住道(すんじ)

大阪の難読地名(#41)住道

 「すみのどう」と読みたくなりますが、違います。  住道(すんじ)  大阪市バスのバス停に「住道矢田(すんじやた)」というのがあり、そちらのおかげで有名かもしれませんが、合体地名の下のほうは見たままの読みです。  住道矢

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林寺(はやしじ)

大阪の難読地名(#40)林寺

素直に読めば読めます・・よね。 林寺(はやしじ) 「はやしでら」でも「りんじ」でもありません。「はやしじ」です。 この一帯に林があった上に寺まであってセットになって地名に。というのが、有力な説のようです。 寺は無くなって

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恩智(おんじ)

大阪の難読地名(#39)恩地

浜村淳のCMで「恩地(おんち)のうどん、あぁおんちかった」と言っていますが地名は違います。 恩智(おんじ)駅北 ローマ字表記は「おんじ」だが「おんぢ」が正しい 大阪では冒頭のラジオCMのおかげで知名度が高い「おんちのうど

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百舌鳥(もず)

大阪の難読地名(#38)百舌鳥

いや、読みの音の数と文字数が合わないんですが。 百舌鳥(もず) JR百舌鳥駅(JR西日本・阪和線) 大阪市営地下鉄で「中百舌鳥(なかもず)」行きがありますので、大阪人なら読める人が多いのではないでしょうか。しかし漢字は3

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禁野(きんや)

大阪の難読地名(#37)禁野

「きんの」と読んでしまいそうです。 禁野(きんや)橋西 「禁」という文字が入る珍しい地名です。 皇室のお狩場があり一般人の狩猟・殺生が禁じられていた野だからというのが由来だそうです。 古くは標(しめ)を張って囲い込んだこ

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土室町(はむろちょう)

大阪の難読地名(#36)土室

これはどう呼んでも「どしつ」でしょう。 土室町(はむろちょう) 御室(おむろ)というのが京都府にありますが、「土」の文字を「は」とはなかなか思い至りません。 土の字の通り、土器を製作する人々の集まったところで、埴廬(はに

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富木(とのき)

大阪の難読地名(#35)富木

地名としては残っていませんが、交差点名はこのとおり。 富木(とのき) JR阪和線にも同じ名前の駅名がある これも、こう読むの的イレギュラーな読みを示す地名です。 近くに等乃伎神社があり、古くは兎木、殿木、殿来とも書いたそ

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弓削(ゆうげ)

大阪の難読地名(#33)弓削

「ゆみけずり」ではありませんよ。 弓削(ゆうげ) 岡山ほかにも同じ地名があるようですが、「弓」を「ゆ」あたりまではなんとかですが、延ばした上に「削」を「げ」の1音だけになるのが難しいと思えます。 由来は字の通り、弓を制作

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東五百住町1丁目の住所表示

大阪の難読地名(#30)五百住

これは降参です。読めません。 五百住小学校 小学校は判ります。でも五百住はどう読むのか。 東五百住3号橋 橋のガードレールの落書きというか、但し書きと言うか。東五百住の上に「ヨスミ」とありますので、これが読みでしょうか。

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粟生間谷(あおまたに)

大阪の難読地名(#29)粟生間谷

地名の読みが最近変わりましたが、あんまり変わった気がしません。 粟生間谷(あおまたに) ローマ字表記になにやら貼り付けてあります。これは最近まで「あおまだに」と記載されていのではないかと睨んでいます。正式な地名は「あおま

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安威(あい)

大阪の難読地名(#28)安威

安易に読んではダメです。 安威(あい) そのまま読むと「あんい」なのですが、なぜか「ん」が抜けてしまいました。 地名としての安威はかなり古く、万葉集にも見られるとの事。 安威川の流域でもあるのですが、地名の元は安威郷にあ

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耳原バス停

大阪の難読地名(#27)耳原

これは「みみはら」ではありません。 耳原バス停 バス停がありましたが、ふりかなを振っていませんので読み方を知っているかバスのアナウンスで教えてもらうしか判らないと思います。 耳原交番前(みのはらこうばんまえ) そう、耳原

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道修町(どしょうまち)

大阪の難読地名(#24)道修町

製薬メーカーの多くがココに本社を構えています。 道修町(どしょうまち) 「どうしゅうちょう」と読みたくなりますが、「どしょうまち」です。 薬の町、薬種問屋などがあつまる町として江戸時代から栄えたことから、現在も多くの製薬

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