土室町(はむろちょう)

これはどう呼んでも「どしつ」でしょう。 土室町(はむろちょう) 御室(おむろ)というのが京都府にありますが、「土」の文字を「は」とはなかなか思い至りません。 土の字の通り、土器を製作する人々の集まったところで、埴廬(はに...

ホンダがレースに復帰(カムバック)するとき

古書でしか入手できないと思われますが、楽しく読めました。 高斎正著 徳間文庫 ホンダがレースに復帰(カムバック)するとき 1981年1月15日 初版 ISBN 0193-577144-5299 何気なく予備知識もなしに読...

居座歌夜歌良御家「出多等芽」

すべて漢字、まるで万葉仮名です。 居座歌夜歌良御家「出多等芽」 居酒屋・カラオケ「出鱈目」が正しい表記だとは思いますが、なにせ万葉仮名のように全部漢字。 正直なところ、本当にこの意味で漢字に翻訳して正しいのかどうか不安で...

電柱広告の募集広告

不景気のせいかよく見かけるようになりました。 電柱広告の募集広告 広告を募集する広告。 掲示すべき広告が無い事から真っ白にするには見栄えが悪いので広告募集の広告がこの広告を取り扱う代理店などで出している例が多くなりました...

波田眼科

たぶん、読みは違うと思いたいのですが。 「波田眼科」 「波田」という姓は「はた」と読む場合がほとんどのはずですが、屋号の下が眼科。と、くると、どんなにバイアスが掛かっていようと「なみだがんか」と読んでしまいます。 医院の...

杉本商店

いやあ、紹介していてこんなにあって大丈夫かと思えてきました。 「杉本商店」 ねじや建築金物の杉本商店です。 店頭には天井アクセスハッチ(天井にある天井裏への扉)、スベラーズ、蝶番、キャスタなどの他コーキング材やボンドなど...

人間の頭の残像

大阪駅構内のベンチなのですが。 人間の頭の残像 人の分泌物である皮脂が黒御影石に染込んで出来上がったようです。 揺れる人間の残像。トマソンでしょう。 毎日少しずつの事なのでしょうが、じわじわと石に脂が染込んで人間の形を写...

富木(とのき)

地名としては残っていませんが、交差点名はこのとおり。 富木(とのき) JR阪和線にも同じ名前の駅名がある これも、こう読むの的イレギュラーな読みを示す地名です。 近くに等乃伎神社があり、古くは兎木、殿木、殿来とも書いたそ...

地下鉄の車内

大阪市営交通の交通機関では国民の祝祭日はかならず掲揚しています。 地下鉄の車内 大阪市営交通の地下鉄、バスは祝祭日は必ず国旗が掲揚されています。 地下鉄の場合は車内にこのように、バスの場合は車体の前面に取り付けられ、日の...

ひったくりとめたろー

犬の名前に「タロー」というのがあるようです。「タロ」と「ジロ」は南極に行きましたが、こちらは? ひったくりとめたろーの啓蒙ステッカー 犬の名前が「トメタロー」って書かれても 大阪のひったくり件数は相変わらず、不名誉ではあ...

おたんこなす「夫婦家」

最近は季節感が無くなり一年中で回りますが。 おたんこなす「夫婦家」 「おたんこなす」には、まぬけ、とんま、人を罵って言う言葉(大辞林第3版 CD-ROM)ということで、結構口汚い言葉なので、あまり屋号に使いたいとは思えな...

柴商

工具全般なんでも来い、ですか。 「柴商」 看板は日立らしい感じがしますが、マキタやリョービなどを含めて電動工具、エアー工具、大工工具と幅広いラインアップに対応しており、ウェブでの展開もされている株式会社柴商です。 店舗面...

話風酒家「絶対温館」

違う文字がかなり強調されています。 話風酒家「絶対温館」 基準となる音を聞かずに正確に聞こえた音の音程を聞き取る能力が絶対音感です。 絶対温度と1文字違い、絶対音感と2文字違い。 温館だけみると、なんだか一年中暖かいイメ...

加美鞍作(かみくらつくり)

読みを見ると読めなくなさそうなのですが。 加美鞍作(かみくらつくり) 「鞍」を「くら」と読めればかなり読み下し正解率が高まりそうです。 しかし、加美を「かみ」とそのまま読めるか、鞍作を「くらつくり」と読み下せるかといわれ...

季刊 UNIX magazine

日本のUNIXの開祖である石田晴久氏が3月にお亡くなりになっておられました。 株式会社アスキー発行 季刊 UNIX magazine (最終号) 2009年7月号(第24巻 第3号 通巻247号) 総力特集 それぞれのア...

なんでも酒や「カクヤス」

もう、べたべたです。 なんでも酒や「カクヤス」 ストレート、ど真ん中~!な感じです。 「なんでも酒屋、格安」を引っ掛けたのではないかと思われますが、ここまでなら駄洒落のみ。 ここでトドメが「ごっつう旨いビールおまっせ」の...

お好み焼き・鉄板焼き「てこてこ」

またもや縦読みか横読みか混乱させられます。 お好み焼き・鉄板焼き「てこてこ」 縦に読めば「ここてて」。右回りに読んでも「ここてて」。 横に右から読むと「こてこて」。左から読んでやっと「てこてこ」。 でも、「てこ」か「こて...

尾崎電機

 ひしめき合う工具店。なぜか共存して共栄しています。  尾崎電機  以前ご紹介した尾崎電業の姉妹店、いや兄弟店です。こちらはお兄さんがやっていらっしゃるそうです。  昔は冷蔵庫を取り扱っていたそうですが、当時は季節商品の...

弓削(ゆうげ)

「ゆみけずり」ではありませんよ。 弓削(ゆうげ) 岡山ほかにも同じ地名があるようですが、「弓」を「ゆ」あたりまではなんとかですが、延ばした上に「削」を「げ」の1音だけになるのが難しいと思えます。 由来は字の通り、弓を制作...

お好み道場

大阪人たるもの、修行せずとも自宅で美味しく作り上げなければなりません。 お好み道場 たこ焼器は一家に一台。 それに加えてホットプレートです。焼肉をするわけではありません。お好み焼きを焼くためのホットプレートです。 フライ...