久しぶりに

 かなり久しぶりに28pinのPICを使います。

PIC16F76
 PIC16F76

 秋月電子で在庫処分の特価だったPIC16F76を入手。
 標準的な18pinのPICではピン数が足りない案件で何か無いかとI2Cが使えてピン数の多いデバイスをゴソゴソ調べた中でお安くなっていたためチョイス。最近の16Fファミリとか18Fファミリでもよかったのですがターゲットとして高機能すぎるのと、どれも軒並み価格が上がっていたのでパス。AVRのMPU(ATmega328P)も価格が上がってきていてArduino IDEで開発しないのであればこれで十分です。XC8も使えますのでC言語で開発できますしね。
 まずはテストベッド基板を作って基本的な動作確認をします。
 基本的にはデジットのATmega168トレーニングボードと同じような構成で製作の予定。デジットのトレーニングボードはポートに直接、電流制限抵抗とLEDがつながっていてポートがLoの時に点灯するため、ポートの状態がHi/Loの逆で直感的にならないためポート出力を74HC540で受けてHiの時に点灯するように回路に。クロックの周波数は変更できるようにX’TALと負荷容量のコンデンサをつける部分をソケットにする予定です。高周波回路にこのような実装はあまり良いとは思えませんが、テスト目的ですし、それほど厳密にクロック周波数の精度を求めないので良しとします。

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