一般的に最適と言われる茹で加減。

あるでんて
アル・デンテ(Al dente)は中心に髪の毛や針ほどの細い芯が残った茹で上がりの状態。
他の茹で上がり状態はあまり話に上がりませんがよく茹でのベン・コット(Ben cott)、さらにクタクタのモッリー(Molli)、茹ですぎ状態とも言えるストラコッタ(Stracotta)、逆にアルデンテより固めのモルト・アル・デンテ(Molto al dente)などいろいろな呼び名の茹で方があるそうです。
パスタはアル・デンテがベストと考えているのかもしれませんが柔らかめに茹でた方が好みな国もありますし、日本のナポリタンなぞ茹でて伸びた状態とも言えるベロンベロンの麺をさらに一晩おいてから炒めるという手法もあったりしますので、茹で加減は本当にお好みで召し上がるのが一番で他人に指図するものではないのかも知れません。