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エフェクター

製作体験会の様子

 前回に引き続き、またもや参加させて頂きました。自宅で作るのが苦痛という訳ではないですよ。  オーディオキット製作体験会会場  共立電子産業株式会社本社1Fセミナールーム  告知記事はこちら  キットを作って鳴らそうとい...

デジタルディレイキット(デジット)

 作りかけが溜ってきているにもかかわらず、新しいのを作り始めます。ダメだなぁ。  デジタルディレイキット(デジット)  デジット店頭カウンター奥で完成見本が置かれています。シリコンハウスとデジットも共に、共立グループは自...

研磨の段階

 いろいろ悩んでいても仕方がないので、ケース加工に移ってむりやり収めることにしました。  もう、エイ、ヤァッ!って感じです。  磨ぎあげ前後の状態  左は磨きあげの後、右は加工前のケース  例によってHAMMOND 15...

Dr.Quackの基盤まわり

 久々にエフェクターを製作しています。  Dr.Quackの基盤まわり  例によってユニバーサル基板で製作  GGGのDr.Quackを製作中です。基板はとりあえず製作完了しています。  オリジナルはElectroHar...

Phase45基板

 さて、仮実装もして配線の多少の修正も見通しが立ちましたので夏休み中の宿題とばかりに一気に組み立てようとしたのですが、時間が取れず9月に入ってしまいました。 これまでの経過は以下の記事をご覧下さい。  エフェクター自作(...

仮実装

 久々にエフェクタ-を作る事にしました。  元の回路はMXR Phase 45のクローンでTONEPADのサイトに掲載があります(プロジェクトサイトはここ)  回路図エディタで入力中  さて、いわゆる空間系と呼ばれるフェ...

HAMMOND #1590B

 いままで、MXRのタイプのケースであるHAMMOND #1590Bを使用して作ってきましたが、いかんせんユニバーサル基板で製作しているため基板サイズが大きくなりがちなのが難点です。  TAKACHI TD9-12-4N...

RedFuzz

 とりあえず組み立てていたRedFuzzの完成をしました。やっぱりベースの高音でもよくわからない。なんとかしなければなりません。  完成したRedFuzz  オリジナルの製作プロジェクトはこちら  基板実装篇、筐体加工篇...

ハンダ面の配線

 筐体はとりあえず加工完了しましたので中の臓物を作ります。  プリント配線基板(PCB)を自作しないため、ユニバーサル基板で地道に配線することになるわけですが、適当に配線してしまうと何がなんだか後からわからなくなるので、...

HAMMOND #1590B

 自作エフェクターですが、回路の基板への配線と並んで(というかもっと)大変なのがケース加工です。市販品じゃないのでケースをきれいにする必要も無く、表面無加工でも問題は無いのですが、凝り性と言うかそこまでしたくなってしまう...

貸し出しベースギター

 エフェクター自作をして楽しんでいる訳ですが、それでは試奏して音出しをしてもらって確認したり感想をもらったりするまでの時間が空いてしまいます。逆に答えをもらうまでの間は、ドキドキして楽しいのもありますが、渡す前に調整した...

EAGLE 回路図エディタ

 電子部品をはんだ付けし、配線を行うのにはいろいろ方法がありますが、ユニバーサル基板を使って部品の実装とリード線や耐熱ビニル線等を使って配線を行うのが試作や単発で製作する場合はお手軽です。  ただし、配線する数が少なけれ...

出戻りディストーション

 お恥ずかしい話ですが、リハビリ第1号のエフェクタが戻ってまいりました。  試奏をしてもらい、感想をもらってきてくれるというありがたいお言葉とともに預けておいたのですが、音出しできずで戻ってきました。  出戻りディストー...

TAKACHI TD9-12-4N

 ギターエフェクターのケースはいつも悩まされます。  作った回路規模が収まらなければなりませんし、大きいと使う側からするとかさばって重くなるのでうれしくありません。また、ケースは足で踏んづけられる(英語表記ではpedal...

K&R FUZZ

 どうせ作るなら人様にお役に立つものをつくりたい。  しかし、「どう考えてもこれはなぁ〜」とツッコミが入りそうなのは、ギター歴0年、エフェクター歴0年。つまりやった事は全くない訳です。それでも作る。ただ、ひたすら作る。あ...