光り物

1.5VLED点灯回路

 チカチカパッパ以来の光り物です。今回は連続点灯です。

1.5VLED点灯回路
 1.5VLED点灯回路

 回路はELM~楽しい電子工作に公開されている「電池1本でLEDを光らせる実験」です(サイトはこちら)。
 ブロッキング発振回路で昇圧してショットキーバリアダイオードで整流、通常は2セルでも点灯しない青色や白色LEDを1セルで点灯させることのできる回路です。

トランジスタ周りの波形
 トランジスタ周りの波形
 コレクタ出力(1μs/div, 3V/div)
 ベース入力(1μs/div, 2V/div)
 ピーク電圧は5V以上あり、平滑しても3Vはくだらない

 いままでのチカチカパッパと違い、連続点灯できますので用途がかなり広がります。
ブレッドボードで組んだ状態で消費電流は40mA程度でした。トランジスタに汎用の2SC1815GRを使用しているため、効率が悪いと思われます。低飽和タイプのトランジスタにすると、効率が上がるようです。
 単3アルカリでも結構厳しいかもしれませんので、ニッケル水素電池などで運用するのがよいかと思います。いざという時のことを考えると自己放電の少ないeneloopを使用するのがよいのではないでしょうか。

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