唐揚兄弟

兄弟そろって

 どちらも唐揚げ好きなのでしょうか。  唐揚兄弟  「〜兄弟」というと「ピンカラ兄弟」とか「マクガイヤー兄弟」というのが頭に浮かぶのはさすがに世代が古いと思う(笑)。  意外と兄弟ユニットの芸能関連の人たちというのは多く

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巨大な魚

巨大看板(#27)

 巨大な魚がフロアから生えている。  巨大な魚  大阪らしい巨大看板というかディスプレイ。魚料理店のディスプレイのようです。  青魚のようですが魚種は不明。  まるまるとした体と顔つきからカツオかと思われますが&#823

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ぽんぽこりん

ぽぽりんこん

 どう読んでもこれ。  ぽんぽこりん  縦書き・横書きの交ぜ書きだとしても、縦書きを左から読ませるのはイレギュラーですよ。いや、本当に「ぽんぽこりん」ではなく「ぽぽりんこん」なのでしょうか。段々と自信がなくなってきました

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あか松さん

イメチェンしました

 今時、雀荘が流行っているのかどうか不思議なのですが。  あか松さん  メイドのいる雀荘ということですが、看板に違和感あり。  いかにも”取って付けた”感が滲み出ている「松さん」の部分。実は無理矢

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藹藹(あいあい)

難読なので

 これはかなり難読。  藹藹(あいあい)  文字そのものが難読な屋号。  意味は草木がこんもりと茂っているさま、和やかな気が満ちているさま。だそうです。  調べるまで「和気あいあい」の「あいあい」が、この「藹藹」もしくは

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きのこ

どこに生えている

 いったいどこに生えているきのこなのか。  きのこ  始めからネタバラしで恐縮ですが、風俗店の看板なんですよね、これ。  あまりにもストレート。隠喩にしても判りやす過ぎますよ。

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哈爾浜

ああ満州

 かつて満州国で発展した都市。  哈爾浜  現在では黒竜江省の政治・経済の中心地となっている哈爾浜。  伊藤博文が安重根に暗殺された土地でもあります。その後に大きく歴史は変動し、現在の状態に至っています。  お店は中国人

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気温27℃

ドキドキツーリング

 いつ、どこでゲリラ豪雨に遭遇するか、ワクワクよりドキドキです。  気温27℃  すでに暑いと言える気温で市内を出発して、山に入ってもこの気温。  走って風が当たっていないとすぐに汗だくになります。曇り程度で丁度良く、陽

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おでん家

なんでそうなんや(#82)

 これで洋食屋だったりしたらもう小一時間(笑)。  おでん家  ストレートすぎ。  きっと年中おでんが食べる事ができるのだろうかと思います。本土では夏場には姿を消しがちですが、沖縄では通年メニューでしてコンビニでも一年中

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長〜いダクト

長〜い

 1階から屋上まで。  長〜いダクト  店舗の排煙のためと思われるダクトが、周囲の匂い対策なのでしょう、建物上部まで延ばされて、屋上で大気開放の排煙となっています。  昔は1階にあった料理店の調理中の匂いが周囲に広がり、

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鳥や

自明な店名(#43)

 これでトンテキの店だったら…。  鳥や  焼鳥店で鍋メニューが多数あるのもどうかとは思いますが(材料の準備と在庫管理が大変なはず)、これで鳥のメニューがメインでなければ、「どうしてそうなった?」と小一時間問

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あ〜ちゃん

ア行あ段

 ア行あ段の「あ」。  あ〜ちゃん  あだ名の由来はいろいろあります。単純に名前が元になる場合もありますし、そのひとがやらかした(笑)エピソードが元になる場合もあり、付けられ呼ばれるのが本人に取ってはすごく恥ずかしい呼ば

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D7

マイナーなのに

 なぜか良く見かけるこの和音の屋号。マイナーなのにメジャーなのかも。  D7  以前に紹介したのも飲食店で、楽器店や練習スタジオではないのです。  セブンスコードのD、ドミナントセブンスのDはD、F#、Aの長三和音に短7

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極石材

究極と至高

 究極、どちらの文字も「きわめる」なのです。  極石材  いわゆる墓石などを取り扱う石材店なのですが、極めています。もう、他からの追随を許さないぐらい飛び抜けているのです。頂点に達しているのです。  という事ではなく、苗

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おふくろ

オカンではない

 大阪人的にオカンはちょっと苦手です。  おふくろ  森進一じゃありませんが、「母(はは)」と口にするより「おふくろ」とちょっと気取った呼び名の方が良いのでしょう。  料理も「母親の味」ではなく「おふくろの味」と言う方が

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理髪店の看板

マイ・デザイン

 限りなくDIY的なのです。  理髪店の看板  手作り感が滲み出るというか溢れ出ている屋号の看板。「頑張りました!」な感じのロゴがデザインしたのか違うのかが微妙です。  店頭のガラス窓や扉にも貼紙がたくさんあり、本当に自

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アラユル木型製作所

オールマイティ

 鋳物や型抜きに。  アラユル木型製作所  鋳物を作る際に砂型を作るために使うのが木型。  または、トムソン型抜きをする際に刃を固定するのが木型。  屋号に「アラユル」というのがすごいですが、きっとどんな注文にも応えてく

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一悟

甘酸っぱい

 赤くてケーキには欠かせない果物。  一悟  読みが平仮名で書かれていますが「いちご」と読ませるようです。  とりあえず甘酸っぱい赤くケーキなどのスイーツに付き物の花形果物であるアレが鉄板焼にはなっていなさそうなのでご安

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アイボリー(美容室)

たしかに

 象牙色。  アイボリー(美容室)  看板の色がちゃんとアイボリー。経年変化で日焼けしてアイボリー色(象牙色)になったのではありません。  意外と色の名前を屋号につけている店舗なのに看板やテントなどがその色になっていない

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