大阪の難読地名(#7)十三

簡単そうで実は地方の人にはわかりにくいのです。
十三(じゅうそう)
十三(じゅうそう)
淀川(大川)十三番目の渡しがあった事からという説が有力。
「じゅうさん」ではなく「三」を「そう」と読ませるところがちょっと違います。
大阪人ならほぼ読めるかもしれませんが、地方の人に正しい読みがわかるかどうかは実は大変難しい地名だったりします。知らないと読めませんから。
まあ、現在では歓楽街的代名詞というか、北摂の中にある大阪らしい街と言える場所でしょうか。

2件のコメント

  1. 「伊丹十三」と書いて「はんきゅうつかぐちのりかえ」と読む…と20年ほど前よみうりTVの「TV広辞苑」でやっていたのを思い出しました(笑)

  2. 「TV広辞苑」
    って、えらく懐かしいですねぇ。
    >「伊丹十三」と書いて「はんきゅうつかぐちのりかえ」と読む
    確かに阪急電鉄神戸線で塚口から伊丹線乗換で終着駅です。
    当時のネタってウィットに富んだネタが多かったですよね。
    と、回顧録調になってしまいましたが、面白い番組でした。竹中直人などが出演した「どんぶりゴロゴロ」といい、あんな番組はもう制作しないのか寂しい状況です。

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