だからあれほど縦横を混ぜて記載するなと(笑)。 医院の看板 医院の名称だけ縦書き右から。確かに正しい記載方式です。間違っていません。 でも、その左側には横書きの診療項目が併記されており、そのせいでこの4文字の塊に
続きを読む
日常に潜む非日常を探し出す
だからあれほど縦横を混ぜて記載するなと(笑)。 医院の看板 医院の名称だけ縦書き右から。確かに正しい記載方式です。間違っていません。 でも、その左側には横書きの診療項目が併記されており、そのせいでこの4文字の塊に
続きを読む
チンギス・ハーン! ヤマダモンゴル ジンギスカンの名称の元になったチンギス・ハーン。モンゴルを統一した際に鉄兜で羊肉を焼いて食べたのが始まりとも言われています。 ジンギスカン〜羊肉〜モンゴルと繋がるのですが、山田
続きを読む
ダンジョンです。 蟻の家 どうやら「アリとキリギリス」の童話からつけられた屋号のようです。 せっせと夏の間に働いているとそれをあざ笑うキリギリス。季節は遊んでいても暮らせる夏を過ぎて秋から冬になり、食べ物が無くな
続きを読む
大阪弁の「〜や」、なぜか屋号に含まれる事が多い。 ど鍋や かなり大阪弁的な要素の多い屋号です。 意味を強めるための接頭辞「ど」と「〜だ」を表す「や」の接尾辞と両方がついています。もう、鍋なんかお飾りで間に入ってい
続きを読む
故赤塚不二夫の名作。 あ太郎。 週刊少年サンデーで連載されていた「もーれつア太郎」に啓発されたのでしょうか、この屋号。最後の句点が妙に気になります。 店員にニャロメとか、客にココロのボスとかいるのかもしれません。
続きを読む
これはふりかな付きでないと絶対無理です。 十々六木ネジ 写真を見れば判る通りこのお名前は「とどろき」と読みます。超希少な姓で、失礼な言い方になってしまいますが人生でお目にかかる事は1回あるかどうかぐらいのレベル。
続きを読む
この場所は相当危険なのかと。 自販機の注意書き 子どもの飛び出しが多く事故になったか、それに準じた事例が多数発生しているのか、自販機にでかでかと注意書きがはってあります。 かなり上から目線な感じで「車くるぞ止まれ
続きを読む
う〜ん、英語版。 ÁKKA KAAK(カーク?)とかAKKA(アッカ)が最初に出てきます。 最初のÁに上線が付いているので音を伸ばす意味になります。そうするとこの綴りが読めません。 実際は「
続きを読む
よく見ると何気に凄い。 パンチングメタルな看板 特注の看板だと思うのですが、良く良く見るとパンチングメタル板。 記事にする前に写真を拡大してみると穴を埋めているのではなく抜かない事で文字を作り出しています。 拡
続きを読む
麻雀の場合は点棒ではないかと。 まーじゃんハウス「チップ」 最近は(そもそもダメなのですが)賭けない健康麻雀なるものもあるそうです。掛けて現金のやり取りはダメだとしても、ゲームとしては勝ち負けを点数という形ではっき
続きを読む
これはお燗なのかも。 おかん なぜか、居酒屋の屋号には「おかん」やら「おねえ」などの女性が多くあります。「おやじ」とか「おにい」とか「おっさん(これはちょっと失礼な物言い)」などはあっても圧倒的な少数派です。 や
続きを読む
「〜モン」というとゆるキャラかと。 提灯 いわゆる赤提灯ですが、書いてある文言が飛び抜けています。 「おいしい 生もん」 ストレートなんですが、いったい何の生もんなのかは謎。最近は生系を食べる事が危険な事もあり
続きを読む
番号案内サービス「104」。 イチレイヨン(104) 何の案内かと思えば深夜お遊びだそうです。 いわゆる無料案内所なのでしょうか。 それより気になるのが横のエキセントリックなキャラクターです。「オッス、オラ テ
続きを読む
難読というか希少というか。 杣本精肉 杣本(そまもと)さんの精肉店なのでしょう。難読で希少姓でもあるためか、ふりかなが添えられています。 「杣」の文字は漢字ではなく国字。なので「そま」の訓読みはありますが、音読み
続きを読む
かなりの力作。 ぶた提灯 一般的な円筒形の提灯型ではなく、かなり異形の提灯。 とはいえ、可愛いですね、ブタ型の提灯というのは。 製作にはおいくら万円かかったのでしょうか。普通の文字入れ提灯でも結構良い値段がする
続きを読む
見たまま、その通りです。 まんまや ほんま、そのまんまや。「まんま」を頂くお店で「まんまや」。 世の中、ヘタに考えてこねくり回した意識高い系(笑)な屋号よりよっぽどストレートでグッと来ます。ここら辺が大阪的な思考
続きを読む
やっぱり粉もの系の店の屋号は不思議です。 こむぎ お好み焼き・たこ焼きの店なんで「こむぎ(小麦)」。 まあ、確かに小麦粉使いますけど、ストレート過ぎてびっくりしちゃいました。「ソース」なんて屋号よりはよほどまとも
続きを読む